本サイトではより多くの方に快適に利用して頂ける様に、アクセシビリティ面を充分に考慮したコンテンツの提供を心がけております。その一環として、閲覧対象コンテンツの全てにスタイルシートを使用して制作しております。現在閲覧に使用されているブラウザには、当方制作のスタイルシートが適用されておりませんので表示結果が異なりますが、情報そのものをご利用するにあたっては問題はございません。

株主・投資家情報経営計画

中期経営計画

積水ハウスは現在、2014年度〜2016年度にわたる中期経営計画を推進中です。

 

経営計画の推移

sales J

OP J
(注)2016年9月8日現在

事業戦略

積水ハウスグループのビジネスモデルは、請負型、ストック型、開発型の3つのビジネスで事業を推進しています。

《請負型ビジネス》
当社フラッグシップ「イズステージ」を擁する「イズシリーズ」の新商品展開等による中高級商品の拡販を図りつつ、社会課題となっている、地球温暖化やエネルギー問題解決の一助となるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(当社「グリーンファースト ゼロ」)の普及促進を行ってまいります。一方では相続税課税強化に伴う賃貸住宅や多世帯住宅のニーズを捉え、当社の強みであるβ構法による3・4階建て商品の強化により戸建・賃貸住宅事業を推進してまいります。

《ストック型ビジネス》
戸建・賃貸住宅でのリノベーション事業(大型リフォーム)の強化を行いながら、マンションリフォーム等新たな事業展開を図ります。また、良質な住宅の流通促進を図るため、スムストック事業の積極的な展開を行ってまいります。今後の本格的な高齢社会の到来に向けては、サービス付き高齢者向け住宅の販売を拡大すべく専門の子会社「積和グランドマスト株式会社」を設立し事業拡大を図ります。

《開発型ビジネス》
開発用地のターゲティングを厳密に行いながら、将来に亘り資産価値が高まっていく良質なまちなみを形成し、分譲事業の販売を積極的に行います。また、都市再開発事業では積水ハウス・リート投資法人の創設により新たな出口戦略が可能になり、資産回転率を高めることで利益創出を図ります。更に、国際事業においては現地でのブランド構築を図り、安定した事業基盤作りを進めてまいります。

【株主還元について】
当社の利益配分の基本方針は、中・長期に亘る高い利益配分の実現と経営の健全性を維持するため、中長期的な平均配当性向については、最低40%を確保することとしています。
また、各年度における利益又はキャッシュ・フローの状況、並びに国内経済及び市場環境の動向などを踏まえた将来の事業展開等を総合的に勘案し、時機に応じて自己株式取得及び消却の実施など、資産効率の改善を通じて株主利益の増進に努めてまいります。
以上の基本方針に基づき、今後は配当による平均配当性向40%に加え、当期利益の20%を目途にした自己株式の取得を行い、株主への総還元性向を60%とすることと致します。