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環境

輸送時のCO2排出削減の取り組み

輸送時のエネルギー消費

輸送工程における2016年度の出荷床面積当たりのCO2発生量は原単位ベースで前年とほぼ同等でした。ハブ化物流による効率的輸送のほか、モーダルシフトの活用、「増トン車」の利用等により輸送効率の向上に努めています。また、輸送エネルギー原単位も前年とほぼ同等でした。

積水ハウス国内5工場で生産された住宅部材は、多くが軽油を消費するトラックによって全国の施工現場に輸送されています。住宅の施工にはさまざまな資材が必要になり輸送量も多くなるため、輸送時のエネルギー消費を抑え、CO2排出量を削減する取り組みは重要な課題です。そこで、当社は、積載量が増加し輸送効率が向上する増トン車による輸送や一部の鉄骨部材の輸送をモーダルシフト化する等の取り組みにより輸送効率の向上を図っています。また、近年は主要な資材を効率的に輸送する取り組みの一環としてハブ化物流にも取り組み、CO2発生量の抑制に取り組んでいます。

2016年度の出荷面積当たりのエネルギー消費量は146.5MJ/m²となり、前年とほぼ同等でした。

トラック輸送における増トン車割合(国内)

グラフ:トラック輸送における増トン車割合(国内)

出荷床面積当たりの輸送エネルギー使用量

グラフ:出荷床面積当たりの輸送エネルギー使用量

  • ※ 「エネルギーの利用の合理化に関する法律」の算出方法に基づいて算定しています。
    燃料の単位発熱量は「プレハブ建築協会 エコアクション 21 目標管理調査 調査票」の値を採用。

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