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社会

社会貢献 | 地域社会への貢献

社会貢献活動社長表彰

積水ハウスグループでは、2005年度から社員の社会貢献活動を社長表彰として顕彰しています。2016年度は「『東京グリーンシップアクション』八王子滝山・八王子大谷地域里山保全活動」「グリーンファーストで森林保全活動」「ボランティアによる『水源の森』(赤城山南面)整備事業」「和歌山県『積水ハウスの森』による環境保全と地域振興活動」「地域に口コミで広まった学習施設としての夢工場」「子育て世帯、高齢者世帯および周辺地域住民等との世代間交流の促進」の6件を「社会貢献活動社長特別賞」として表彰。また「地域ボランティア(児童会館の補修・清掃および沿道清掃)」の取り組みに対し「感謝状」を授与しました。

社会貢献活動社長表彰の目的は、社員の社会貢献活動を奨励し、社会貢献意識の高い企業文化の醸成に寄与しようとするものです。社会への貢献性、地域との密着または社外との協働、活動の継続性、社内外に及ぼす影響(波及性)、社会からの評価などの観点から、その取り組みが特に顕著であるものを「社会貢献活動社長特別賞」として表彰します。また、表彰外であっても、社長名の「感謝状」を授与する場合があります。受賞した取り組みは、社内誌や社内ホームページ、社内メールマガジンなどで広く周知し、社会貢献活動に対する社員の意識向上につなげています。

2016年度「社会貢献活動社長特別賞」

「東京グリーンシップアクション」八王子滝山・八王子大谷地域里山保全活動

「東京グリーンシップアクション」とは、東京都条例に基づき、都内に残る貴重な自然地を守るために、東京都、NPO、企業とが連携して行う自然環境保護活動です。当社では2013年から年2回(春・秋)の活動を継続しています。活動場所は東京都八王子北部に位置する里山保全地域で、長年の管理不足により侵入した外来種の木々の伐採や倒木処理等を、多様な生き物の生息空間に配慮しながら行っています。2016年度は水田を復活させ、さまざまな生物相を呼び戻し、「エコ・ファーストの約束」にもある生態系ネットワークの復活推進を果たすことができました。

(「東京グリーンシップアクション」里山保全活動の会)

グリーンファーストで森林保全活動

埼玉県内に建築する環境配慮型住宅「グリーンファースト」の売り上げの一部を、2010年から継続して「彩の国みどりの基金」に寄付しています。「グリーンファースト」1棟につき2000円を寄付し、これまでの取り組み累計は1000万円を超えました。この基金を埼玉県内の森林の保全整備や身近な緑の保全・創出(植樹)などに役立てていただいています。また、毎年6月に実施している「住まいの夢博」では、埼玉県ブースにおいて県職員による苗木のプレゼントを積極的に行っていただき、植樹運動アピールを協働で進めています。

(埼玉営業本部「彩の国みどりの基金」環境推進グループ)

ボランティアによる「水源の森」(赤城山南面)整備事業

本事業は「松枯れ」により荒廃した山を健全な森林に復元する活動を通して、利根川上流域に位置し、多量の伏流水を有する赤城山南面を水源涵養機能の高い森林にすること、また、森林保全の必要性に対する理解を深めることを目的に、2013年から継続しています。具体的には、地域に合った苗木の植え付けを前橋支店・高崎支店の社員、群馬セキスイハウス会のメンバーやその家族とともに年1回、除草活動を委員会メンバーで年2回行っています。

(群馬セキスイハウス会 CSR委員会)

和歌山県「積水ハウスの森」による環境保全と地域振興活動

和歌山県では、企業が地元の森林所有者から土地を借り受け、植樹や下草刈りに継続して参加することで、手入れが行き届かず荒れたまま放置されている森林を保全する「企業の森」活動を推進しています。当社は2006年春に2.6ヘクタールを借り受け、荒天中止などがない限り、毎年春・秋に植栽や下草刈りを実施。10年間で18回、延べ1526人が参加して「5本の樹」計画に基づく生態系に有用な樹木約6000本を植栽し、手入れしてきました。2016年には、県の依頼を受けて新たに1.6ヘクタールを借り受け、70人が参加し、森林組合の協力を得て3250本を植栽しました。

(和歌山支店・本社等連携による森林保全活動の会)

地域に口コミで広まった学習施設としての夢工場

2005年から富山県内の学校や消防署に協力し、「北信越 住まいの夢工場」を活用した地域・教育貢献活動を継続しています。県内中学2年生必須の職業体験「社会に学ぶ14歳の挑戦」で消防業務を希望した生徒を受け入れ、地震・火災・大雪等の災害体験を実施しているほか、富山県内の婦人防火クラブの研修、工業化(住宅)について学ぶ小学5年生の社会学習、中学校の家庭科教諭研修などで活用。子どもたちや地域の防災リーダーの方々に「環境」や「防災・減災」などのテーマに改めて向き合い、学び、考える機会を提供しています。評判が徐々に口コミで伝わり、現在では県内の複数の消防署・学校へと活動が広がっています。

(「北信越 住まいの夢工場」担当)

子育て世帯、高齢者世帯および周辺地域住民等との世代間交流の促進

「マストライフ古河庭園」が竣工した2012年から継続して子育て支援・多世代交流イベントを実施しています。節分や七夕など季節ごとの日本古来の行事に加え、ハロウィーンやクリスマス、秋には屋上庭園で栽培しているサツマイモの収穫祭などを開催することにより、子育て世帯・高齢者世帯の交流を促し、居住者同士の親睦を深めることに成功。集会室を利用した居住者主体の催しも行われるようになりました。また、地元の神社や自治会と連携して祭礼のイベントを共催するなど、地域住民との交流の機会を増やし、地域コミュニティの活性化にも一役買っています。

(「マストライフ古河庭園」子育て支援・多世代交流イベント推進チーム)

2016年度「感謝状」

地域ボランティア(児童会館の補修・清掃および沿道清掃)

松本積水ハウス会会員、松本支店およびグループ会社の社員が連携し、日ごろの恩返しの気持ちを込め、地域の安全・安心と快適な環境づくりをお手伝いすべく、年1回の一斉ボランティアを実施しています。具体的な活動内容は、松本市内の児童センターの雨どい・外壁などの補修および清掃、周辺道路のゴミ拾いなど。各施設の関係者からは「普段は手が回らない個所まで丁寧に点検し、修理していただき、本当に助かる」と感謝の言葉をいただいています。

(松本積水ハウス会・松本支店・グループ会社社員)

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