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社会

社会貢献 | 次世代育成

キッズデザイン協議会

積水ハウスは、次世代を担う子どもたちの健やかな成長・発展につながる社会環境の創出を目的とした「キッズデザイン協議会」の発足当初から、協力、支援を行うとともに、会長には当社会長兼CEOの和田 勇が就任しています。2017年1月現在の会員数は108団体に達しています。

2006年5月、次世代を担う子どもたちの健やかな成長・発展につながる社会環境の創出に寄与することを目的として「キッズデザイン協議会」が発足しました。2007年4月には、業界の垣根を超えて、さまざまな企業や団体、自治体などが集い、特定非営利活動法人(内閣府認定NPO)として設立されました。当社は、発足当初から、協力、支援を行うとともに、会長には当社会長兼CEOの和田 勇が就任しています。2017年1月現在の会員数は108団体に達しています。

ロゴ:KIDS DESIGN AWARD 2016

キッズデザイン協議会では、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」「子どもたちを産み育てやすいデザイン」のこの三つのミッションで活動が行われています。

その一つの活動として「キッズデザイン賞」が設けられ、2016年までに10回実施されています。2013年からは、最上位の賞として「内閣総理大臣賞」も創設されました。

弊社は第1回から継続して応募し、これまでに多数の「キッズデザイン」製品・サービスを開発しています。2016年度は安全配慮引き手 、住宅建築現場への女性用仮設トイレの開発と普及など3部門で計10点が「キッズデザイン賞」を受賞しており、賞の創設以来10年連続の受賞となります。

さまざまなイベントや研究活動に協力

2016年度もさまざまなキッズデザイン協議会の活動に参画しました。

安全に配慮した商品のPR・普及を目的に開催された『セーフティ・グッズ・フェア with サイエンスアゴラ2016』(東京都、東京都立産業技術研究センター、産業技術総合研究所との共同主催)では、《子供の遊びあるあるセミナー》に協力しました。

東日本大震災の被災地の子どもたちに元気と笑顔を届ける「子どもたちの元気プロジェクト」の一環で毎年開催されている『キッズワークショップカーニバル in ふくしま@福島県福島市)』にも協力しました。

調査研究活動においては、子どもの持つ純粋で直観的な思考や行動、感性を探る『こどもO S研究会』等に参画しています。

CSD認証ロゴマーク

CSD認証ロゴマーク

また2014年にはキッズデザイン協議会が行っている、子どもの安全の向上を目的とする第三者認証制度である「CSD(Child Safety through Design)認証」を『積水ハウスのキッズでざいん コドモイドコロ』が取得し、子どもの安全視点で開発された商品として、2016年に行われた更新審査においても高く評価されました。

関西エリアにおいては、 「キッズデザインミーティングin KANSAI」および、定例会の活動を推進しています。

写真:キッズワークショップカーニバル in ふくしま(1)

写真:キッズワークショップカーニバル in ふくしま(2)

写真:キッズワークショップカーニバル in ふくしま(3)

キッズワークショップカーニバル in ふくしま

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