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積水ハウスが実践する戦略

中期経営計画とCSV戦略

「住」を基軸とした成長戦略

積水ハウスグループでは、住宅は社会課題の中心に位置するととらえ、持続可能性を基軸に据えた
CSV(Creating Shared Value=共有価値の創造)経営を実践しています。
その柱は「事業ドメインを住に特化した成長戦略の展開」です。
具体的な戦略と進捗状況は中期経営計画などで開示しています。

中期経営計画と業績推移

グラフ:中期経営計画と業績推移

2014年度中期経営計画の基本方針

グループシナジーの強化による“住”関連ビジネスの新たな挑戦

2014年度中期経営計画の進捗

2015年度は、中期経営計画に則り、ブランドビジョン「SLOW & SMART」と上記基本方針「グループシナジーの強化による『住』関連ビジネスの新たな挑戦」のもと、グループ全体で住宅、住宅関連ビジネスを拡大し、新規開拓を図りながら事業を展開しました。

請負型ビジネスで戸建住宅が2014年度の受注減の影響を受け、売上高は当初計画を下回りましたが、グループ力を生かした利益体質強化、不動産フィー事業・分譲住宅事業・マンション事業などの寄与により、営業利益は3期連続で過去最高を更新しました。

「グリーンファースト ゼロ」、3・4階建て等の高付加価値住宅、大型リノベーションや一般リフォームの受注が進み、中期経営計画最終年度の2016年度は計画値を達成し、過去最高の売上高・営業利益を更新する見込みです。

2014年度中期経営計画の事業方針とCSV戦略

当社グループでは重点的に取り組む六つのテーマを選定し、「CSV戦略」として位置付け、活動のさらなるレベルアップを図っています。CSV戦略はGRIガイドライン(G4)の特定標準開示項目から選定した19のマテリアルな側面を中期経営計画に沿って具体的な活動レベルに束ねたものです。これらの関係性を以下に示します。

表:2014年度中期経営計画の事業方針とCSV戦略

CSV戦略とG4のマテリアルな側面

表:CSV戦略とG4のマテリアルな側面

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Sustainability Report 2016

CSV(共有価値の創造)に向けた取り込み

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