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コモアしおつ
History & Design & Community
コモアしおつ

その暮らしには、
いつも緑がある。

多種多様な木々が集まり、
時間と共に、大きな森へと育っていくように。
様々な世代の人々が集まり、緑がつながり、
高原都市として豊かに成長した「コモアしおつ」。
暮らしの価値という根をしっかり伸ばし続け、
自然と生きるワクワクした歓びを、
笑顔を交わす幸せを、未来へ大切につなぎます。

01
History of Commore

まちの歩み

コモアしおつ 空撮写真2

開発から
まちびらきまで

画一化を見直す。
そこから「コモアしおつ」の物語は
始まりました。

1980年代後半、東京の地価急騰を背景に、山梨県北都留郡上野原町(当時)の丘陵地に、家族の理想的な近郊住宅の創造を目指して「コモアしおつ」の開発が始まりました。
当初の計画では、経済的で効率の良い碁盤の目のような宅地割りが予定されていました。しかし、建築家の宮脇檀氏が加わったことで計画が見直されました。宮脇氏曰く、「変化の無いまちなみは面白みが無く、面白みの無い住宅地は、まちに対する愛着が薄れてゆく」。
宮脇氏の提案は、地形を素直に受け入れて造成することでした。その結果、まちを一周する緩やかなカーブを描くコモアループ(外周道路)が生まれました。また、生活圏を緑道で結ぶことで、住民が緑とふれあう機会を増やしました。これは、四季を感じて生活して欲しいという宮脇氏の想いです。

コモアしおつ開発の会議風景

コモアしおつ開発の会議風景(中央左が建築家・宮脇檀氏)

建築家・宮脇檀(みやわきまゆみ)
プロフィール

1936年生まれ。東京芸術大学、東京大学大学院修了後「宮脇檀建築研究室」を設立。住宅設計に情熱を注ぎ、氏が手掛けた「松川ボックス」は日本建築学会賞(作品)を受賞。さらに、住宅地設計へと活躍の場を広げ、まちなみという景観設計のパイオニアとして大きな影響を与えた。「コモンライフおさゆき」「コモンシティ星田」など積水ハウスの数々の住宅地設計にも携わり、「コモアしおつ」の基本設計でもその手腕を発揮。エッセイストとしても名を馳せ、多くの著書から、住宅・まちづくりの設計思想を伺い知ることができる。

宮脇檀氏による当時のスケッチ

宮脇檀氏による当時のスケッチ

まちなみデザインの構想にあたり、関係者で「コモアしおつ」と気候が似ている北米・カナダの住宅地を視察。そこで得た “カナダのような”という景観イメージがプロジェクト全体に共有化され、自然に調和するまちなみづくりが進行していきました。街角には、宮脇氏のデザインの考えを織り込んだ、風景の一部となるサイン計画も完成。1991年春、ついにまちびらきの日を迎えました。
1400戸強のビッグスケールの分譲地と、四方津(しおつ)駅へつなぐ「コモア・ブリッジ」(斜行エレベーター・エスカレーター)の誕生は当時大きな話題となり、多くのメディアが取材に訪れたといいます。

2024年現在の「時計のこうえん」

2024年現在の「時計のこうえん」

開発当時(1991年頃)の「時計のこうえん」

開発当時(1991年頃)の「時計のこうえん」写真提供:宮脇檀建築研究室

こうえんみち

成熟したまちの今、
そして未来へ

豊かな自然。充実した生活機能。
多彩な快適を共有するまちに成長。

「コモアしおつ」は、住宅・宅地の販売数を限定し、長期にわたって分譲を行ってきたため、30年以上経った現在は、多世代のご家族が住むまちに成長しました。住宅周辺には小学校やスーパー、派出所、医療施設、高齢者施設など生活の利便性も充実。豊かな暮らしを支えています。
2005年、上野原町は上野原市となり、2022年には四方津(しおつ)駅は新駅舎にリニューアルされました。変化していく環境の中でも、「コモアしおつ」の緑の潤いは損なわれることなく、その価値を高めています。

コモアしおつ まちなみ

緑は家々の庭からまちなみの緑へ、緑道や街路樹ともつながって、周囲の山々に溶け込みます。この美しいまちなみは、「建築協定・建築協約」によって上野原市と住民の皆様が共に守り、大切に受け継いできたもの。
その「コモアしおつ」での暮らしが、これからも健やかに、安心して続いてくよう多様な魅力の創出を目指して、2024年4月、積水ハウスは上野原市と包括連携協定を締結しました。このまちに、新たな風を起こそうと動き始めています。

コモアしおつプラザ
コモアブリッジ

もっと、上野原市。

「コモアしおつ」のある上野原市は、山梨県の最東端。首都圏中心部から60~70km圏に位置する、四季折々の風景が美しい街です。上野原市では、移住や観光、アクティビティなど、多彩な魅力を発信しています。

※本記事は、開発当時「宮脇檀建築研究室」で宮脇氏と共に基本設計に携わられた二瓶正史氏(アーバンセクション代表)及び積水ハウス元社員の松田健司氏へのインタビュー・提供資料をもとに作成しています。
※掲載の現地周辺航空写真及びimage以外の周辺環境、まちなみ写真は2024年10月に撮影したものです。

Photo Collection

もっと!まちの想い出コレクション

※「Photo Collection」内の写真は1988年~1992年頃に撮影されたものです。

02
Townscape Design

まちなみデザイン

まち全体に織り込んだデザインが、
まちなみの美しさを際立たせると共に
安全・安心・快適な暮らしを実現しています。

それぞれの特性を考えた道づくりで
まちの安全性と景観美を両立。

住宅まわりの生活道路は、通り抜け道路を少なくし、車のスピードを抑える仕掛け(ボンエルフ)もしています。また、緩やかなカーブを描くコモア・ループ(外周道路)は、街路樹が彩る歩道を20cm高くすることでガードレールを無くし、人の道と車の道を安全に分離。まちなみに潤いを与えながら、歩行者が安心して気持ちよく歩けるよう、配慮しています。

コモアループ

1丁目から4丁目まで、
どこを歩いても絵になるまちなみ。

まち全体は大きく4つの街区で構成され、一棟一棟が個性的でありながらブロックとして調和のとれた美しいまちなみを形成。ゆとりある家の敷地に、山々に馴染む稜線のような切妻屋根、街路灯や街区表示のサインなど共通のデザインアイテムが、“このまちらしい”成熟した一体感をつくっています。
また、住宅地内の道路は、本来は6m幅の道路が開発指導ですが、あえて5m幅とすることで青空駐車を防ぐ心理的効果を狙いました。青空駐車が無くなることで、子どもたちが安心して遊べる環境が整います。これは、宮脇氏の「道路は生活の中心になる場所だから、できるだけ安心・安全に過ごせる場にしたい」という考えに基づくまちづくりです。

75区画のトリコパルク街区は、
環境共生の“つながり”を重視。

4丁目にあたるトリコパルクは、敷地境界を感じさせないオープン外構をはじめ、景観・気候・利用の3項目を基本に、街区全体に“つながり”をデザインしました。光・風の通り道をつくる全戸南向きに配置した「ひまわり配棟」は変化に富み、まちの表情を豊かにする演出にもなっています。

緑道のまちなみ

※掲載のまちなみ写真は2024年10月・12月に撮影したものです。

Photo Collection

もっと!まちなみデザイン・コレクション

※「Photo Collection」内の写真は2024年4月・10月・12月に撮影したものです。

03
Harmonious Community

コミュニティ

人と自然、人と人、まちと地域の
ステキなコミュニケーションを
育みます。

多世代の交流も生まれる4つの公園

風・時計・石・スポーツと異なるテーマを持たせた4つの公園は、遊んだり、おしゃべりしたり、森林浴をしたりと、健やかな暮らしには欠かせないオアシススポット。幼児からシニアまで様々な世代の人々が集い、交流を深めています。

時計のこうえん

まちの葉脈のようにつながる散歩道

公園を結ぶ「こうえんみち」や4つの街区を結ぶ「緑道」など、変化する緑風景が楽しい“みち歩き”もこのまちの自慢。散歩を日課とする住民の方も多く、笑顔で挨拶を交わしている光景がよく見かけられます。

こうえんみちの案内板

気軽に挨拶や会話ができるまちの安心

子どもの急な飛び出しを防ぐ道路の工夫や、通りに面して開かれた外構の家々など、住民同士の気軽な挨拶や会話、やさしい見守りが、自然に育まれていく住環境が整っています。

コモアしおつイベント コモアしおつイベント

住民中心のイベント開催やサークル活動
がまちのパワーに

住民メンバーが中心となって季節ごとに開催しているコモア「Smile Festa」は、周辺地域の人々も遊びにくる人気イベントです。まちにはバンドやスポーツなど、住民同士のサークル活動に参加する人も多く、積極的に暮らしを楽しんでいます。また、まちの美観維持のための清掃活動など、自治会・管理組合・住民みんなで協力して取り組んでいます。

コモアしおつイベント2

※掲載のimage以外のまちなみ写真は2024年10月に撮影したものです。
※掲載のイベント写真は「イースターコモア Smile Festa」(2024年4月)、「ハロウィンコモア Smile Festa」(2024年10月)を撮影したものです。

Photo Collection

もっと!ファンタイム・コレクション

※「Photo Collection」内の写真は2018年5月、2024年4月・10月・12月に撮影したものです。

My Life 居住者様インタビュー

わたしらしく・コモアしおつLIFE

30年以上の歩みを持つコモアしおつ。
ここには、生まれ育った故郷として、セカンドライフの新たな拠点として、
幸せの縁がつながっていく家族の物語があります。
このまちに移住してこられた居住者様に、
選んだ理由や今の暮らし心地についてお話しを伺いました。

Y様ご一家

Uターン

子育てファミリー

Yご一家

  • 生活利便性の高さが購入の決め手に
  • 家族でするBBQや家庭菜園も楽しい
  • 渓流釣りが趣味。絶好の環境!

エピソードを読む

Y様

Y

以前はアパートに住んでいましたが、一軒家を買った方が資産になるし、好きなライフスタイルができると思い、今の家を購入しました。
コモアしおつを選んだ決め手は、その利便性の高さです。学校・電車の駅・スーパーも近いので便利ですし、治安も良さそうでちょうどいいなと思いました。
ただ、車がないと不便な場面もあります。近年は暖冬ですが、雪が降ることもあるので、冬場は注意も必要ですね。

夏には、アパート時代にはできなかったバーベキューを家族で楽しみました。庭には小さな家庭菜園をつくっていて、ミニトマトの実ができたときは、子どもたちが喜んで収穫してくれました。また、私は渓流釣りが趣味です。家の書斎を趣味室にして、釣り道具をしまったり、こもって仕掛けをつくったりして満喫しています。市内を流れる桂川は鮎釣りが有名で、夏場は多くの人が訪れていますよ。

K様ご一家

Uターン

子育てファミリー

Kご一家

  • 故郷で憧れの一戸建てを実現
  • 人混みがない分ストレスがない!
  • 自然が好き。緑道もお気に入り
  • 子どもと遊べる場所がいっぱい

エピソードを読む

K様

K

3歳頃からコモアしおつで育ちました。結婚して、さいたま市のアパートで生活していましたが、ずっと一戸建てに暮らしたいと思っていました。子どもの誕生をきっかけに、親から「まちに新しく家が建ったから見に来ないか?」と誘われ、今の家を購入しました。共働きなので、母が娘の送迎を手伝ってくれています。
こちらに来て一年ぐらい経ちますが、自分も子どもたちも、風邪をひくことが少なくなった気がします。庭があって、緑も山もある。ストレスの少ない環境だからかもしれませんね。

奥様

奥様

私も自然に囲まれた所で育ったので、初めて見た時からまちに親近感がありました。公園につながる緑道の雰囲気がとても好きです。車が通らないので、子どもを連れてよく散歩をします。“時計のこうえん”ではボール遊びをして、この間は小学生の子たちが一緒に遊んでくれました。大月市にはとても大きな公園があるので、車で遊びに行くこともあります。自然の中で子育てしたい人には良い場所だと思います。

M様ご一家

Uターン

子育てファミリー

Mご一家

  • 理想の家で仕事も暮らしも充実
  • カーアクセスの良さもメリット
  • 世代によらずご近所と仲良く交流
  • 小学校が近くて安心な子育て環境

エピソードを読む

M様

M

実家はコモアしおつ内にあり、妻の地元もこの近辺です。結婚して子どもが生まれ、このまちに戻って10年ほど前に一戸建てを建てました。土地代が手頃だったので、その分建物にこだわることができました。
子どもの様子が見渡せる大きなLDKは、妻の希望です。自営業なので、2階には書斎兼事務所もつくりました。仕事で車をよく利用しますが、八王子まで40分程度とアクセスも良好です。

奥様

奥様

周りには知り合いが多く、ご近所の方は世代差があっても、みんな仲良くしてくれます。色々なものをいただくことも多いですよ。
子どもたちはバスケに熱中していて、友人たちもよくわが家に遊びにきます。住んでいる人があたたかく、小学校が近くて安心して遊ばせられる良い環境だと思います。ただ、小児科や夜間診療できる病院がもっと近くにあると、さらに心強いですね。

O様ご夫妻

Iターン

セカンドライフ・ファミリー

Oご夫妻

  • 移住のハードルなく生活を満喫
  • 散歩でつながった畑仲間との縁
  • 変わったのは「時間と心の余裕」

エピソードを読む

O様

O

自然農系の記事の執筆・編集を行う仕事をしているので、移住を知った友人たちは、私が古民家暮らしをすると思っていたようです。でも、夫婦ともども都会生活が長いので、古民家では温熱環境や快適性への不安がありました。その点、ここは生活面も問題がなく、塀の少ないオープンなまちなみも、とても気に入りました。住宅のあり方として理想的だったことが、今の家を選んだ理由です。

車をよく使うので、意識的に散歩をするようになり、まちの方々と交流する機会が増えました。畑を貸していただけるという話しもお聞きし、今すぐは無理でも、可能性ができたことが楽しみです。散歩をきっかけに広がった面白いご縁ですね。
たまに東京へ出ると、人混みが多くて息苦しさを感じます。中央線に乗って山が見えてくると、ようやくホッとできる。利便性も自然も豊かなコモアしおつは、自分の時間や場所をつくれる余裕がある、そんな場所ではないでしょうか。

I 様ご夫妻

Iターン

セカンドライフ・ファミリー

Iご夫妻

  • 東京に出るときも中央線で楽々
  • 自ら設計した「宴会のできる家」
  • 憧れのガーデニングライフを実現
  • 自家製野菜のみずみずしさに感動!

エピソードを読む

I様

I

定年に合わせて越してきました。今も、仕事で週3回ほど相模原に通っていますが、帰りの横浜線以外は座れるので、乗車時間はそれほど気になりません。
家は、宴会のできる家にしようと、自分で基本設計を行いました。リビングの隣に吹抜けの和室をつくり、宴会時にはつなげて大きく使えるようにしています。この前はここで、地酒の試飲会も楽しみました。
庭は、春はミモザやライラック、夏はオニユリやヤマユリ、秋にかけては萩など、季節ごとの花々が彩るナチュラルガーデンをつくっています。

奥様

奥様

とても快適に暮らしています。冬はやっぱり寒いですが、家の中に入ればホッとしますし、夏は意外と涼しいですよ。猛暑の年も、寝る時までエアコンつける日は少なかったです。
私は、クリスマスローズが好きです。ご近所の方たちが株分けしてくださり、主人が庭の一角に植えてくれました。庭では畑もつくっていて、とったばかりの野菜が、こんなにもみずみずしいとわかって、本当に美味しくてびっくりしました。

※居住者様インタビュー:2024年12月実施

My Life Movie

もっと!動画で知るコモアしおつ

Special MV

コモアしおつの心地いい暮らしを、
積水ハウスグループが応援します。

循環しながら育つ、まちの未来を目指して。
パートナーとしてトータルにサポートし続けます。

積水ハウスのオール“住”サポート

※サポートイメージ図

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コモアしおつ
インフォメーションセンター

コモア・ブリッジ入口付近に積水ハウスのインフォメーションセンターを構え、住宅の建築・リフォーム・売却・購入・活用の相談窓口として、トータルにサポートしています。植栽の手入れのアドバイスなど、定期的なフォローアップイベントも実施しています。

コモアしおつのご見学や最新の販売情報等をご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
コモアしおつの物件概要はこちらからご覧ください。

Access

自然を傍らにしながら、最寄りの「四方津(しおつ)」駅からはJR中央本線で
八王子・新宿方面へ乗り換え不要でつながります。

路線図
所要時間 所要時間

※各路線で最短の所要時間を算出 ※所要時間は「Yahoo!路線」調べ(2024年4月現在)
※表示の所要時間は通勤時のもので、表示の所要時間の( )内は日中時のものです。 ※所要時間には乗り換え・待ち合わせ時間を含みます。また、時間帯により異なります。

Location

コモアブリッジ2

丘陵地にあるコモアしおつからJR「四方津(しおつ)」駅への移動は「コモア・ブリッジ」で楽々。斜行エレベーター・エスカレーターが運行する姿は、このまちのシンボルにもなっています。

所在地:山梨県上野原市コモアしおつ

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※「コモアしおつ」特設サイト内に掲載のまちなみ写真はすべて販売済分譲地です。

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積水ハウス株式会社多摩支店 〒190-0012 東京都立川市曙町2-37-7(コアシティ立川1F)

TEL.042-540-8011 受付時間/10:00〜18:00
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