分譲マンション 江古田の杜
多世代により育まれる持続可能な
まちづくりを
積水ハウスの総合力で、
UR都市機構と共に実現
総開発面積:約4ha(病院街区約0.6haを含む)
敷地面積:分譲マンション17,739㎡、賃貸マンション15,789㎡
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背景とニーズ
- ・UR都市機構による大規模な分譲マンションと賃貸住宅の事業者募集。提案としては、子育て世帯を中心とし、人々が安心して住み続けられるように、住民のコミュニティ形成や子育て施設・サービスの提供等が求められた。
- ・現地北側には都内有数の規模をもつ公園があり、豊かな自然環境。また、中野区マスタープランでは「多様な世代が暮らせる町」が基本目標の一つに設定されており、これらへの配慮も求められた。
- ・さらに、中野区では、子育て世帯の区外転出が多く、ファミリー向け住宅の供給と、エリアマネジメント施設導入の要望があった。
ソリューション
- ・中野区の都市計画マスタープランやUR都市機構が策定した「まちづくりガイドライン」に沿って、周辺の豊かな自然、広域避難場所等に配慮し、「多世代により育まれる持続可能な地域をつくる」をコンセプトとしたまちづくりを実施。
- ・「多世代子育て」「防災」「緑」「健康スポーツ」の4点を柱に据え、分譲マンション、子育て世帯向け賃貸住宅、サービス付き高齢者向け住宅、学生向け賃貸住宅、医療従事者向け住宅、介護付き有料老人ホームからなる多世代交流・循環型のまちづくり。保育所、学童クラブ、レストラン、子育て支援施設も併設。まちの中心には、地域のリビングとなる「リブインラボ」を設け、多世代交流を育む場を構築。
- ・積水ハウスと、グループ会社の積水ハウス不動産・グランドマスト事業部が事業参画し、積水ハウスグループの総合力を結集した大規模なまちづくり事業として提案。
※当該地はUR都市機構が「豊かな自然環境」を生かし、「防災機能の確保」、「健康・医療の充実したまちづくり」、「ファミリー世帯を中心とした多様な世帯が住み続けられるまちづくり」をめざして道路、公園の整備を行い、分譲マンション・賃貸マンション等の用地として譲渡・提供した土地です。
積水ハウスの総合力を結集した
大規模なまちづくり

~江古田の杜 まちづくりコンセプト~
「多世代により育まれる持続可能な地域をつくる」

4つのテーマを設け、コンセプトを具体化するための、
さまざまな取り組みを検討しています。

成果
- ・子どもの成長をテーマとして、人と人、人とまちの「結び付き」を育むこと、住む人誰もが心地よく感じ、より豊かで彩りあふれる暮らしを実現。
- ・積水ハウスグループがエリアマネジメントを担い、地域活動を助長。運営面でも、魅力あるまちを生み出す取り組みを実現。
- ・「江古田の杜」の緑を敷地内に残し、地域と共有。敷地全体が地域の生活動線の一部となるよう設計。
- ・2019年度グッドデザイン賞受賞。運営管理も含めた、大規模開発における多世代共生の好事例として高く評価された。