グランドメゾン山手225
地域に愛されている風景を残した
風致地区での分譲マンション
敷地面積:2,596㎡ 延床面積:3,359㎡
構造:鉄筋コンクリート造 地上3階地下1階建
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背景とニーズ
- ・賃貸マンションの土地・建物の売却案件。
- ・敷地は風致地区にあり、「まちづくり協定」も定められている。
- ・賃貸マンションの前は、広大な敷地を有するお屋敷で、外構には、その頃の石塀、門柱、樹木、フェンスが良い状態で残されており、街のシンボルとして、周辺住民から愛されていた。
ソリューション
- ・地域に愛されている風景を残しながら、分譲マンションへの建て替えを計画。
- ・既存の石塀や門柱はそのまま残し、フェンスは再利用。樹木は保存もしくは移植して、まちなみを継承。
- ・住宅棟は道路より10m以上後退させ、道路際に立つ共用棟はガラス張りとして存在感を消し、既存の石塀との調和を図った。
成果
- ・周辺住民の方々に愛された風景を残すことができた。
- ・この地域の「まちづくり協定」のガイドラインブックに、好事例として掲載された。