デッキと芝生の庭から広がる、豊かな暮らしのシーン
アウトドアランチを楽しんだり、ジューンベリーの実をつまんだり…。そんなシーンが生まれるのは、LDKに隣接したデッキと芝生の庭があるから。デッキは壁と植栽で目隠しされ、2階のバルコニーが屋根がわりの過ごしやすい場所となっています。芝生の庭も外からの視線が気にならず、室内からは心地よい広がりが感じられます。「日常的に使えるデッキにしたいと思っていましたが、ここから得られるものは想像以上でした」とご主人。今日もお子さんの元気な声が響きます。
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奥様好みのナチュラルなインテリア。階段室を隠す壁と、キッチンのカウンター収納の材質をそろえ、明るい木質感でまとめている。
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デッキに立てた壁や、芝生の庭を囲うフェンスによって室内のプライバシーも守られ、カーテンいらずで過ごせる。
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2階バルコニーが屋根となり、デッキの使いやすさが向上。フロントガーデンの植栽は、外観の演出とデッキの目隠しを兼ねている。
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デッキと芝生の庭の間に植えたジューンベリー。実のなる樹を植えることも、庭のある暮らしを楽しむためのポイント。
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芝生の庭の一角には、奥様のガーデニングスペースや、お子さんのためにご主人が手作りした砂場も。
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主寝室と子ども室は、将来的に仕切る準備をし、今はワンルームとして活用。シャーウッドのあらわし梁が空間のアクセントに。
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スマートな片流れ屋根が印象的な外観。建物からせり出したバルコニーを、壁で支えるシンプルなデザイン。
所在地 | 愛知県 |
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家族構成 | 夫婦+子供(ご主人、奥様、長女) |
施主年代 | ~35歳 |
階層 | 2階 |
構造 | 木造(シャーウッド) |
延床面積 | 117.75m² (35.6坪) |
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