震災時、火災が拡大する原因のひとつに、外壁のひび割れや脱落があります。防火の役割を果たすべき外壁が壊れたり脱落してしまっては、外壁がどれほど耐火性に優れていても火事は防げません。
また、外壁の落下は歩行者にとって非常に危険でもあります。
このような事態を招かないために、積水ハウスは外壁の取り付けにも独自の工夫をしています。それが「外壁パネルロッキング工法」です。
大地震の揺れから外壁材を守る。
震災時、火災が拡大する原因のひとつに、外壁のひび割れや脱落があります。防火の役割を果たすべき外壁が壊れたり脱落してしまっては、外壁がどれほど耐火性に優れていても火事は防げません。
また、外壁の落下は歩行者にとって非常に危険でもあります。
このような事態を招かないために、積水ハウスは外壁の取り付けにも独自の工夫をしています。それが「外壁パネルロッキング工法」です。
外壁パネルロッキング工法とは、外壁を直接躯体に緊結させない工法です。
外壁が直接固定されていると、地震の力を受けた時、構造体の変形に外壁がついていけず、力の負担が固定箇所に集中し、ひび割れや脱落の原因になります。
一方、外壁パネルロッキング工法では、いざ地震が発生し、摩擦力を上回る力がかかると、外壁パネルが躯体とは異なった動きのロッキング(回転)を開始。これにより、外力による外壁へのストレスの集中をなくし、地震によるひび割れや脱落を防ぎます。