世界を見渡すと起きている、
異常気象や自然災害。
持続可能でなくなりつつある
地球環境を守ろうと、
世界のいたるところで起きている
一人ひとりのムーブメント。
例えば、フェアトレードの服を選んだり。
例えば、地産地消の食べ物を選んだり。
そんな環境に良い選択は、
「住まい」にもあることを知っていますか?
それはシャーメゾンZEH。
部屋を借りる。
それが地球温暖化防止の
アクションになるのです。
「衣」「食」だけじゃない、
新しい未来への選択肢。
あなたの環境アクションに「住まい」を
プラスしてみませんか?
部門別エネルギー起源CO2排出内訳
40℃を超える猛暑、毎年のように発生するスーパー台風や集中豪雨。地球温暖化により、私たちの世界は急激に変化しています。地球温暖化を引き起すCO2は、私たちの普段の何気ない生活から発生しています。今、住まいにおいても、CO2を削減する、環境アクションが求められています。
日本のCO2排出量のうち、家庭部門からの排出量は、全体の16%を占めており、排出割合の大きい部門となっています。
住まいをカーボンニュートラルに。CO2削減と地球温暖化
防止につなげています。
ZEH(ゼッチ)ってナニ?
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(Net・Zero・Energy・House)の略。住まいの高断熱化、高効率設備の導入による省エネと太陽光発電などの創エネにより使うエネルギーをプラスマイナスゼロを目指し、CO2の大幅な削減を実現する住宅。ZEHは、日本政府のエネルギー基本計画においても気候変動・温暖化対策として、重要な位置づけとされており、積水ハウスは、新築戸建てのうち、9割超でZEHを採用しており、1990年度比では、約8割のCO2削減を実現しています。
シャーメゾンZEHはエコアクションの鍵
賃貸住宅は、家庭部門からの
CO2排出量の2割を占めている
積水ハウスは、
①ZEH基準の集合住宅が累計103棟691⼾
(2020年3⽉末現在)
②CO2排出削減効果は、合計で約71万t-CO2
(⼾建住宅及び集合住宅のZEH)
日本全体のZEH比率向上と地球温暖化防止に大きく貢献しています。
住むだけでできる!
地球温暖化防止アクション
積水ハウスは、住まいにおける新たな選択肢として、賃貸住宅でもZEHを展開しています。シャーメゾンZEHは、一般的な賃貸住宅と比べ、9割超のCO2排出量の削減効果が期待されています。限りなく、ゼロカーボンに近い住宅となっています。
CO2排出削減効果
2019年度に建設した447戸のシャーメゾンZEHについて建築研究所エネルギー消費性能計算プログラムの一次エネルギー消費量計算結果から当社算出、建物そのもののCO2排出量を比較(調理、家電製品のエネルギー消費は除く)
地球温暖化防止だけじゃない!
光熱費もこんなにお得
シャーメゾンZEHは、お財布にも優しい住まい。試算では、一般的な賃貸住宅と比べ、4割程度の光熱費削減効果が見込まれます。
光熱費削減効果
65m²、2LDKの賃貸住⼾を想定したシミュレーション。ZEH仕様(ZEH断熱基準、高効率エアコン、エコジョーズ、LED照明、太陽光発電2kW)と⼀般的な仕様(省エネ断熱基準、⼀般エアコン、⼀般ガス給湯器、蛍光灯、太陽光発電なし)との比較、光熱費は東京電力、東京ガスの単価で算出(売電単価 21 円 /kW)
さらにこんなメリットも!
- 1年を通して過ごしやすく、快適
- 冬寝る前にエアコンを切っても朝まだ温かい
- 窓ガラスが結露しないからカビも出ない
- 太陽光発電からの電気が使え、光熱費を節約できる
- 太陽光発電があればいざという時も安心
- 外構も緑がいっぱい
シャーメゾンZEH
受注戸数実績
近年、シャーメゾンZEHの年間受注戸数は大幅に増加し、実績No.1※で、「賃貸ZEH」という新たなグリーン市場を創出しています。
年間受注戸数実績
※(一社)環境共創イニシアチブ ZEHデベロッパー実績報告より(2017~2019年度の累積棟数)
シャーメゾンZEHのポイント
入居者インタビュー
自分にも地球にもメリットがたくさんある暮らし
脱炭素やサステナビリティ、SDGs―。さまざまな環境問題に配慮していこうという世の中の流れのなか、環境に配慮した活動や行動を積極的に取れていなかったり、なにから始めていいのか分からないという人が多いのではないでしょうか。今回インタビューさせてもらったのはお二人暮らしの20代の入居者様。シャーメゾンZEH(Net・Zero・Energy・House)を選んだ経緯や決め手、実際に住んでみて変化した環境意識など、ざっくばらんにお聞きしました。
シャーメゾンZEHを選んだ決め手は暮らしやすさと家計に優しいこと
「当初はZEHっていうもの自体をよく分かっていなくて、なんとなく環境に良いんだろうな、なんとなく住みやすいんだろうなくらいの認識でした。しかし物件を探していたところ、環境にも家計にも優しくて、快適性も優れているという説明を受けて、実際に内見もしてみると間取りや空間のおしゃれな感じもすごい好感を持てたので、ほぼ迷わず決めることができました。今、実際に住んでみて半年過ぎましたが、不満に思う点はなく快適に暮らしています。環境に優しい住宅ですが、私たちは特に環境に配慮した活動や行動をできているかと聞かれるとそうでもなく、とにかく暮らしやすさや家計に優しいという点に惹かれたのが決め手です」
暖房を頼らずに冬を過ごせる
「暮らしやすさという面でいうと、冬の過ごしやすさが全然違うなと思います。私は現在リモートワークのため家で過ごすことが多いのですが、普段はあまり暖房を使わずに、本当に寒い日につけるだけで十分です。実家に帰ると、家の中でもとても寒く感じてしまうので、これはやっぱりZEHならではの良さだと思いました」
お得で快適で環境にいい
「光熱費が浮くのもとてもうれしいポイントです。以前一人暮らししていた1Kの住宅の頃より、今二人暮らしで、一人は在宅ワークという状況なのに、今の方が電気代が安いんです。太陽光パネルで自家発電していて、余った電気は売ることができる『売電』のおかげで家計がだいぶ助かっています。売電額は月によってばらつきはありますが、平均5,000円ほどは毎月もらえています。暖房の利用を控えめにするなど気を配ると、消費した電力より売電額の方が高くなって収支がプラスになります。 また、友人を家に招くと、外観やおしゃれな室内空間にも興味を持ってくれるんですが、やはり売電が一番驚かれますね。賃貸に住む人は若い方々も多く、私たちの周りにも節約しながら暮らしている人も多いので、うらやましいと口を揃えて言ってくれます。当初の私たちと同じように、ZEHのことを知らない友人がほとんどなので、環境面はもちろん、暮らしやすさと経済面からもとても優れている住宅だとオススメしています」
使用電気量が見える化されることで環境意識が高まった
「実際にシャーメゾンZEHに住む前と後で、環境に対する意識が変わりました。今何ワット使っていて、何ワット発電しているといった、太陽光パネルの発電・売電状況をタブレットで逐一知ることができるんです。利用状況が見られるようになってからは、『エアコンってこんなに電気を消費するんだ』、『電子レンジはこのくらいか』などこと細かに、そして肌感覚で分かるようになりました。環境に良い・悪いというのはこういうことなのかと、使用電気量が見える化できたことで、環境について意識できるようになりましたし、暖房は環境負荷が高いと気づけたことで、我慢できるくらいの寒さのときは利用しないように心がけるようになりました。これをきっかけに、例えば将来乗る車は環境に優しい電気自動車が良さそうだなと思ったり、環境に対する意識がどんどん広がっています。 今、社会全体で環境に取り組んでいこうという流れのなかで、自分にできることは少ないのではないかと思ってしまうんですが、シャーメゾンZEHは住むだけでエコですし、社会的にも貢献できているかなという意識を持てているので、シャーメゾンZEHに住んでみて良かったです」